失敗談

旅行計画の失敗あるある5選|しおりを作っていれば防げたトラブル実例

実際に起きた旅行トラブルから学ぶ、計画の失敗パターン5つ。事前準備でこんなに違う!しおりの重要性が分かります。

2026-04-05
6分で読める

「旅行は計画より行き当たりばったりが楽しい!」

そう思っていた頃が私にもありました。でも何度か痛い目に遭ってから、きちんと計画を立てるようになりました(笑)。

私や友人が実際に経験した旅行計画の失敗を5つまとめました。どれも「ちゃんとしおりを作っていれば...」と後悔したものばかりです。

失敗1:目当てのレストランが定休日だった

何が起きたか

箱根旅行で、どうしても行きたかったレストランに到着したら「本日定休日」の看板。代わりのお店を探すも、ランチタイムのピークで30分待ち。予定が全部ズレ込んでしまいました。

なぜ起きたか

  • 公式サイトで営業時間は確認したけど、定休日を見落としていた
  • 「まあ大丈夫でしょ」と予約もしなかった
  • 代替案を用意していなかった

どうすれば防げたか

しおりに書いておくべきだったこと:

  • 営業時間だけでなく定休日も明記
  • 予約番号(予約していれば)
  • 近くの代替レストラン候補2〜3店
  • お店の公式サイトリンク

失敗2:「9時に駅集合ね」→ 全員バラバラの場所にいた

何が起きたか

友人4人で日帰り旅行。「9時に新宿駅集合」とLINEで決めたはずが、当日になって大混乱。

  • Aさん:新宿駅南口の改札前
  • Bさん:新宿駅西口のスタバ
  • 私:新宿駅東口のバスタ
  • Cさん:小田急線の新宿駅(別の駅!)

結局全員が揃ったのは9時40分。予定していたバスに乗り遅れました。

なぜ起きたか

  • 「新宿駅」としか言っていなかった(新宿駅は広い!)
  • LINEのメッセージが流れて、誰も確認していなかった
  • 当日の朝になって「どこだっけ?」と聞き合う始末

どうすれば防げたか

しおりに書いておくべきだったこと:

  • 集合場所を具体的に(「JR新宿駅東口改札前、アルタ側」など)
  • 集合時間だけでなく出発時間も明記(「9:50集合、10:00出発」)
  • 集合場所の写真やGoogleマップリンク

しおりとして1枚にまとまっていれば、全員が同じ情報を確認できて便利でした。

失敗3:ホテルの予約番号が見つからない

何が起きたか

チェックイン時に「予約番号を教えてください」と言われ、スマホで必死に検索。予約確認メールがLINEの中に埋もれていて、5分くらい探し続けました。後ろに人が並んでいて、すごく焦りました...。

なぜ起きたか

  • 予約確認メールをLINEで自分に送っていた
  • 他のメッセージに埋もれていた
  • 予約サイトからのメールも大量に来ていて探せない

どうすれば防げたか

しおりに書いておくべきだったこと:

  • ホテル名、住所、電話番号
  • 予約番号
  • チェックイン・チェックアウト時間
  • プラン内容(朝食付きか、キャンセル規定など)

予約関連の情報は、しおりの1箇所にまとめておけば良かったです。予約確認メールのスクリーンショットも貼っておけば完璧でした。

失敗4:移動時間を甘く見て、観光が全部駆け足に

何が起きたか

1日で京都の5箇所を回る計画を立てたのですが、移動時間を全く考慮していませんでした。結果:

  • バスが渋滞で予定より30分遅延
  • 各スポットで写真を撮る時間もなく急いで移動
  • 最後の1箇所は閉館時間に間に合わず断念
  • せっかくの旅行なのに疲れただけ...

なぜ起きたか

  • 「金閣寺から清水寺まで20分」とGoogleマップで調べたけど、これは車での時間
  • バスの待ち時間、乗り換え時間を考えていなかった
  • 各スポットの滞在時間も「30分あればいいでしょ」と適当に設定

どうすれば防げたか

しおりに書いておくべきだったこと:

  • 移動手段(バス、電車、徒歩)
  • 実際の移動時間(Googleマップ+余裕時間20%)
  • 各スポットの滞在時間(見学時間+写真+お土産)
  • 休憩時間もスケジュールに組み込む

時系列でスケジュールを並べてみれば、無理があるかどうかすぐに分かったはずです。

失敗5:予算オーバーで帰りの交通費がギリギリに

何が起きたか

大阪旅行で、食べ歩きとお土産に使いすぎて、帰りの新幹線代が足りなくなりそうに。コンビニATMで下ろしましたが、手数料がもったいなかったです。

なぜ起きたか

  • 「まあなんとかなるでしょ」と大雑把な予算しか立てていなかった
  • 現地で「これも欲しい、あれも食べたい」と使いすぎた
  • いくら使ったか把握していなかった

どうすれば防げたか

しおりに書いておくべきだったこと:

  • 項目別の予算(交通費、宿泊費、食費、観光費、お土産代)
  • 各食事やスポットの料金
  • 予備費も確保(総予算の10%程度)

旅行中も、使った金額をメモしながら進めれば良かったです。

まとめ:しおりを作るだけで旅行の質が変わる

これらの失敗、全部「しおりをちゃんと作っていれば防げた」ものばかりです。

しおりを作ると聞くと「面倒くさい」と思うかもしれませんが、当日の安心感が全然違います

  • 予約番号をすぐ確認できる
  • 集合場所で迷わない
  • 移動時間に余裕がある
  • 予算内で楽しめる

最近は「しおりShare」のようなデジタルツールも出てきて、スマホで簡単にしおりが作れるようになりました。グループ旅行なら全員で最新情報を共有できるのも便利です。

次の旅行では、しおりを作って備えておくと安心です。

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